homeクラ Season2の地図絵をもとに、拠点マップの背景画像を毎月更新するための手順です。

1地図画像を準備

配信中の地図絵の画像をベースにする場合、できるだけ大きな解像度でスクリーンショットを取ってください。

※ 注意点:スクリーンショットが傾いていないか要注意。最初から綺麗に切り取るのではなく、余分な部分も含めて広めに撮っておくと、後の加工がしやすくなります。

2綺麗に切り取る

保存したスクリーンショットを、画像加工ソフトやWEBの画像トリミングツールなどで綺麗に切り取ります。

※ 注意点:地図部の地図絵は額縁を横に7枚、縦に6枚で、縮尺1:4の構成になっています。切り取る際も、できるだけでいいので横縦の比率を7:6に近づけることを意識してください。

3ファイル名を付けて保存

保存した地図画像を map フォルダに保存してください。ファイル名はドロップダウンメニューにそのまま表示されるので、分かりやすい名前を付けてください(例:0704world_map.png)。

※ ファイル名のルールは自由です(日付である必要はありません)。ただし後で見て分かりやすいよう、更新した日付を入れておくのがおすすめです。

4動作確認

minecraft_map.html をダブルクリックした時に、右上のプルダウンメニューで地図画像の切り替えができれば成功です。

改造したい場合

※ この地図表示HTMLは homeクラ Season2 に特化しています。改造したい場合は js/map-config.js の以下の部分を編集してください。

// ========================================================== // 🗺️ 背景地図画像コンポーネント // window.MapApp.mapConfig として公開します。 // // ★ 新しい月の地図ができたら、この mapImageList に追記してください! // 毎月の地図画像は "map" フォルダの中に入れてください // 一番上(配列の先頭)が「初期表示される最新の地図」になります。新しい月の画像は // 配列の先頭に追加してください。 // ========================================================== const mapImageList = [ { fileName: 'map/0704world_map.png', // [X座標, Z座標] の順で、画像の対角の2点を指定します(順不同でOK)。 // 例:Chunkbaseで切り抜いた範囲が「X: -1600〜1600、Z: -1600〜1600」の場合 // bounds: [[-1600, -1600], [1600, 1600]] bounds: [[-1600, -1600], [1984, 1472]], opacity: 0.75 // 画像の透明度 (0.0 〜 1.0) }, // ↓ 新しい月の地図を追加する場合は、この下に同じ形でコピペしてください。 // 末尾の { } のブロックにも必ずカンマ「,」を付けてください(付け忘れると全体が動かなくなります)。 // { // fileName: 'map/0801world_map.png', // bounds: [[-1600, -1600], [1984, 1472]], // opacity: 0.75 // }, ];

bounds: [[-1600, -1600], [1984, 1472]](左上の座標~右下の座標)の数字をいじって画像の大きさと座標を合わせることで、様々な背景画像を利用できます。

ドロップダウンに表示される名前は fileName の拡張子を除いた部分がそのまま使われます(例:map/0704world_map.png → 0704world_map)。